初対面の印象を良くするメラビアンの法則【恋愛活用】

初対面の印象を決める要素について

kyoujyu第一印象が大事だというのは何も恋愛に限らず、広く一般的ですね。
この初対面の印象対策はさわやかな髪型と服装といった結論になる話が多いのですが、それもありきたりですね。

今回は初対面の印象について心理学の面から考えて見ます。
知っているようで知らないファッションだけじゃカバーできない初対面の印象をよくする方法についてです。



やっぱり外見が大事!メラビアンの法則

アメリカの心理学者アルバート・メラビアンは実験を元に「感情や態度について矛盾したメッセージが発せられたとき、人は視覚の情報を優先して受け止める」と提唱しました。

このメラビアンの法則は自己啓発セミナーやマーケティング用語としても使われる機会が多く、誤用も多いようです。

写真(視覚)、声(聴覚)、言葉(言語)で矛盾した情報を伝えられたとき、どう感じるかを実験したものです。

例えばニコニコしている顔で(視覚)、悲しそうな声で(聴覚)、「このへなちん野郎」と罵声を浴びせられても、視覚が優先されて悪い感情を抱かないというものです。

さらに簡単に言えば外見(視覚情報)は人を判断する際に重要な要素になるって事です。



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他人を受け入れるまでの4つの壁

メラビアンの法則では、人が他人を受け入れるまでには4つの壁があるとされ、対人関係の壁とも呼ばれます。
第1の壁から第4の壁に進んでいきます。

第1の壁:外見・服装・表情

まず第1の壁は外見・服装・表情です。やっぱりまずは見た目です。
これは誰でもそうですが、人は初対面ではまずは視覚から相手の情報を読み取ろうとします。

例えばミニスカートや胸元の開いた服を着ている子なら「いけそうだ」と思いますし、黒髪ロングなら「清楚な・・・」と勝手に想像しますよね。微笑んでいてくれたりなんかしたら、早速勘違いしかねません。

逆にパンクファッションやゴスロリファッションが好みでないなら「ちょっとタイプが違う」と思いますよね。女性からしても同じことです。

ここでは所謂「爽やかな」「清潔感のある」が理想です。
ファッション的にはあまり個性的過ぎるのも相手を選びます。ポリシーなら別ですが、モテるためには最大公約数を狙って女性受けを考慮すべきです。最低限として相手を不快にさせないことに注意しましょう。




第2の壁:態度・姿勢・しぐさ

次に態度・姿勢・しぐさです。この段階でも視覚的情報が優位です。
例えば歩き方。前を向いて背筋を伸ばし、颯爽と歩く人は、行動力があり、明朗快活な印象を与えます。女性でも元気な子だと感じますね。
逆に猫背ではどうでしょうか。これは男女問わず、暗い感じがしてしまいますね。

ここで意識すべきは表情です。
ニコニコしながら話を聞いてくれて「あれ?こいつ俺に気があんじゃね」なんて勘違いした経験あるでしょ?
キャバクラのおねえちゃんに隣に座って、手を添えられながら上目遣いされたら、ベタな手段とわかってても「この子は他の子とは違う」とか思っちゃうでしょ?
何が言いたいかというと、下手に照れて中二っぽいことしないで、態度で示しましょうってことです。




第3の壁:声の大きさ・言葉使い・抑揚・スピード

ここら辺から内面が出てきますね。
大きな声で威圧的で乱暴な言葉を使う男がモテると思いますか?
ちょっとぐらい悪いほうがモテるなんてのは中学生までです。女性の言うチョイワル親父とかも、遊びを知ってて余裕があるとかファッションのことですからね。勘違いしちゃいけません。

大切なのは大きな声で早口でしゃべるより、ゆっくりな位で言葉使いに気をつけながら話すことです。
具体的な対策としては、まずは自分がしゃべることより相手の話を聞くことです。7:3で聞くぐらいでちょうどいいです。
話を聞くことを重視すれば相手の情報が手に入りますし、「この人は話しやすい」と女性が勘違い感じてくれることもありますよ。

緊張してしまう人は場数を踏みましょう。
相手に話をさせる聞き上手になるには「人に好かれる会話術」超お薦めです。




第4の壁:話の内容

話の内容は実は最後なんです。
絶対にやってはいけないのが武勇伝、自慢の類です。
昔どれだけ悪かった自慢とか、俺は仕事できるんだぜアピールとか逆効果ですから。むしろ女性には見透かされてますからね。

話だけで凄いと思わせようとせず、初対面の彼女とお互いをよく知るためであったり、共通の話題で盛り上がった楽しもうとするのが大事ですよね。

巧みな話術で落とすなんていいますが、そういう奴はイケメンリア充か雰囲気を作るのがうまい奴かどちらかです。この雰囲気をつくるのが上手い奴は第1から第3の壁をちゃんと対策して、好印象の状態で話をしているんです。
逆に言えば、どれだけ秀逸なオチがあっても、第1から第3の壁を越えてここまでに来れなければ意味がないんですね。




相手に与える印象度

教授最後になりましたが、第一印象で相手に与える印象の度合い(判断基準)は外見(Visual)55%、話し方(Vocal)38%、話の内容(Verbal)7%です。
7-38-55ルールとか3Vの法則とか呼ばれます。

優良な恋愛商材には必ずといっていいほど書かれている第一印象をよくする方法を、ちょっと角度を変えてご紹介してみました。



今日の結論

モテるために、初対面での好印象は絶対条件!




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