聞き上手になる方法~相手が心を開いてくれ会話が弾む上手な相槌の打ち方

聞き上手になる相槌の打ち方

聞き上手になる方法

聞き上手になるには幾つか注意すべき点やポイントがあります。
これまで「聞き上手になることで得られる2つのチャンス」や「聞き上手といわれる相談ののり方」をご紹介してきましたが、今回は会話が弾む上手な相槌の打ち方についてです。
 
人は誰しも「自分の話を聞いて欲しい、話したい」と思っています。
話が上手だと自認している人は「トークで惹きつけよう・注目されよう」と思っていますし、話下手でも「上手く自分の想いを話したい・自分を理解して欲しい」と思っています。

そんな人達にしてあげるべきことは気持ちよく話させることです。
上手な相槌はまさにそれが出来るテクニックです。


彼女に「話しやすい」「聞き上手」と思わせる相槌の打ち方

このブログは恋愛がテーマですから、上手な相槌とは女の子との会話が弾み、女の子達が「話しやすい」「聞き上手」と感じる相槌の打ち方です。

同意する・かぶせる

聞き上手といわれる相談ののり方」で書いた共感に近いです。
やはり話している人は自分の考えに同意(共感)してくれる人に好意を持ちますし、「私の気持ちを分かってくれる=味方」となるので話しやすいと感じるのです。
 
かぶせるとは同意して、さらにその方向で話を引き出すように話題を振ることです。(あくまで話題を振るだけで、話すのは彼女ですよ)

突っ込んで聞く

関心があることをアピールするためにも、会話の中のことを突っ込んで聞いていくリアクションです。
難しく考えずに真剣に話を聞いてあげていれば、自然と詳しく聞くべきポイントが分かります。(突っ込みすぎて地雷を踏んでしまうことがないとはいえませんが)

突っ込んで聞けば必ずリアクションがあります。その時の彼女の様子や会話の広がりで「もっと突っ込むか」「話題を変えるか」を判断してください。

驚く・リアクションする

話しているほうは相手の反応を観察しながらしゃべっています。
「うん、うん・・・」だけでは話しているほうが気分的にのってこれません。
聴き上手といわれる人は、相手の気分をのせてしゃべらせるとも言えます。
 
リアクション芸人じゃないですから、わざとらしすぎるのは逆効果です。
しかし、自分でリアクションが薄い、相槌を打つのが下手と思っている人は「驚く」「関心を示す」ということに気をつけて、大きめにリアクションしてみてください。
相手が関心を示したり、喜んでいたら、もっと話したくなるのが話し手の心情です。


会話が弾む上手な相槌の打ち方のまとめ

3つの具体的な方法をご紹介してきましたが、意識すべきなのは「相手の話に関心を持ち、気持ちよく話させる」ということに尽きます。
【会話が弾む上手な相槌の打ち方】

  • 「それはそうだよね。それだと~だもんね」
  • 「わかる~。でも○○だと△△になっちゃわない?」
  • 「優しすぎだよ。それだけ○○ちゃんキツクない?
  • 「本当に?すごいね!」
  • 「えっ?それって○○ってことなの?すごいね!」


今日の結論

心の接待のつもりで心地良さを考えよう!話したがりは話を横取りしないように!




↓この記事が参考になった方↓クリックお願いします!

にほんブログ村 恋愛ブログ モテ男へ   




サブコンテンツ

このページの先頭へ