女性モテるやさしい男になる

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モテる為にやさしい男になる

教授世の女性に「好きなタイプは?」と聞けば、多くの女性が『やさしい人』と答えるでしょう。
しかし、実際にはやさしい人は“いい人”で終わり、決して人間的にやさしいとはいえない男が女性にモテているのが現実です。

女性が嘘をついているわけではなく、実はこれにはちゃんと理由があります。それは男性諸君に勘違いでもあるので、今日はその辺説明しますね。



女性にモテるやさしさとは?

前提として、やさしい人になるわけではありません。
誰にでもやさしく接することができるのは素晴らしいことだと思いますが、女性にモテるやさしさはちょっと違います。
多くの人がここを勘違いしているのです。

×:やさしい人

はい、残念です。
多くの人が『やさしい人=女性にモテる』と勘違いしています。
モテませんから。

やさしい人は人間的魅力にあふれますから、マイナスになることはないと思いますがモテるようになる訳ではありません。
“いい人”にはなれますけど。

女性にモテるやさしさ、つまり女性が求めるやさしさは万人に向けられたものではありません。


△:女性にやさしい人

惜しい。
やさしさを女性に向けるのは大事です。
しかし、それだけじゃ納得してくれない。

もっと言うなら、多くの男性も「女性にやさしくしなきゃもモテない」と気づいています。
つまり、同じことをしていてもほかの男と同じになってしまうということです。



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モテる為に“女性にとってやさしい男になる”

実は女性モテるには女性にとってやさしい男になる事が大事なんです。
「女性にやさしい男」ではありません。
「女性にとってやさしい男」です。
似ているようで違います。

例えば、女性から相談されたとします。
男性は女性にやさしくしようと話を聞き、解決策を提案します。
男性から見れば何の落ち度もなく、「女性にやさしい男」です。

しかし、女性が求めているのは解決策などではありません。
自分から相談を持ちかけてきたくせに、解決策がほしいのではなく、単に話を聞いて欲しいというのが女性の本音です。

この時に黙って彼女の話を聞き、「大変だったね」「そうだよね」と同意・慰めをするのが「女性にとってやさしい男」です。

教授女性にモテる為には、女性が求めるやさしさを身につけること。「女性にとってやさしい男」になることが大切なんです。
 
次回予告:「女性にとってやさしい男」になる方法
女性が求める「女性にとってやさしい男」については、次回具体的な例を挙げて説明しますので、お楽しみに!




今日の結論

自分ではなく、相手の価値観に合わせる




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